乾燥肌を引き起こす4つの原因
乾燥肌の原因はどの様なものがあるのでしょう。原因については、色々意見があるようですが、大きく分けると4つに集約されます。
乾燥肌の原因の70%は、洗顔のし過ぎや体をゴシゴシ洗い過ぎたことからくると言われています。冬は特に熱いお湯に浸かる事が多いのですが、長時間浸かっていると皮脂が抜けてしまい、そのために皮膚の水分が出てしまうのです。ナイロンタオルできつく擦り洗いをすると、皮膚表面の角質層を剥がしてしまい、バリア機能がなくなって肌が乾燥するのです。
秋から冬にかけては気温が低下して、これが原因になります。体温を保持しようとして皮膚表面の血管が収縮すると、血流が悪くなり新陳代謝が低下します。そのため皮脂の分泌が少なくなり、肌表面のバリアがなくなるので肌の水分が蒸発して、乾燥肌になってしまうのです。
乾燥肌の原因が生活習慣からも、影響されています。睡眠不足、偏った食生活などは、皮膚に十分な栄養を行き渡らせることが出来ず、肌のトラブルを起こしてしまいます。また、皮膚の新陳代謝は睡眠時間と関係があると言われているので、規則正しい生活習慣で乾燥肌を防いでいきましょう。
一番辛いのが、年齢からくることです。身体は年齢と共に、男性ホルモンが減少していきます。女性は25歳ごろから、男性は50歳ごろから男性ホルモンが減り始めて、皮脂の分泌が少なくなることが原因だと言われています。
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